最近いろいろつらつら思い出してたら、ニュージーランドが懐かしくなってきたぞー。当時のレポートがあるので、せっかくなのでまとめてみます。
私のワーキングホリデー
私は2014年3月〜2015年2月、本当に365日フルフルの丸一年、ニュージーランドに滞在しました。最初の8ヶ月は北島のオークランド、残りの4ヶ月は南島のテ・アナウでの生活。このときは初めての海外長期滞在だったので、さすがに単身乗り込む勇気はなく、「ピリ辛留学」さんの「本気コース」というサポートを受けておりました。
マジで頼れるピリ辛留学!
ワーホリ斡旋会社は数多くあると思うのですが、私は本当にこの「ピリ辛留学」さんを選んでよかったなと本気で思っております…! 語れることは本当にたくさんあるので詳しくはまた気が向いた時に書こうと思います。今はもしかしたらワーホリ斡旋ではなく、親子留学サポートがメインになってるかもです。あとは、日本国内の白馬0円留学。(白馬行ってみたいんだよなー。)代表のKさんとは日本に帰って来てからもたまーに会ったりしております。今年も会えるかなー。
brilliant host family★
最初の1ヶ月はホームステイをしたのですが、このご家族がまた本当に良い人たちで。すごくよくしてもらいました。もう勝手に第二のMommyとDaddyだと思ってる(笑)毎日おいしいご飯を食べさせてもらってめちゃめちゃ胃袋は大きくなるし、BBQやったり、ワイナリーにドライブ連れて行ってもらったり。そうそう、NZ行く前私ワイン飲めなかったんですけど、毎日Dinnerに出るものだから、大好きになっちゃったよね。
滞在中にやったこと
ホームステイ。語学学校1ヶ月半。CV配り1ヶ月。ルーマニア人の女性とルームシェア。日本食レストランでホールのバイト。大学のアニメサークルに乱入。露天のたこ焼き屋さんでバイト(人生で初めてたこ焼きを焼いた。しかも焼き方を中国人から教わった。笑)オーペアで住み込み家事手伝い。パイ屋さんでパイ作り&接客バイト。バックパッカーひとり旅(まさかのヒッチハイクも…!?)
細かく書けばもっと色々あるけど大体はこんな感じ。
語学学校
ピリ辛留学レポートその1
正直「学校見学」なんて必要ないんじゃない?と思っていました
私が通ったのはたしかLanguages Internationalという学校。めちゃめちゃ雰囲気よかったですねー。目の前に大学があるし、近くに公園もあるし、設備もよかった。校舎がかわいかった。
バイト探し
ピリ辛留学レポートその2
「自分からプッシュして状況を動かすべし!」
語学学校が終わって、4月中旬くらいからバイト探しだったのかな? とりあえず通りにあるお店全部に「たのもー」って感じで入っては、千と千尋の神隠しのごとく「ここで働かせてください!!」っていうのをやってました。しかしNZは季節が逆なので、この時はちょうど冬になっていくシーズンで、閑散期で。バイトが全然みつからなかったのですよねーつらかったわー。
ジャパレスでバイト
ピリ辛留学レポートその3
自分の英語を総動員して接客頑張ってます!
私はNZにいる間はとにかく日本語から離れたかったし、極力日本人とも関わりたくなくて、バイトも絶対、英語環境がよかったのですが。私の語学力ではなかなか雇ってもらえず……作戦変更、ひとまずはジャパレス(Japanese restaurant)で英語力磨くぞ! という感じで、ホールやってました。スタッフはみんな日本人でしたが、お客さんは現地の方だったので、接客で英語を使うような感じでした。
南島でパイを焼く
ピリ辛留学レポートその4
『英語環境の中での挫折感が過去最高のモチベーションに!
その後もまあ色々あって、最後の4ヶ月は南島での生活。うん、NZ行くなら南島に行かねばですよ絶対!! テ・アナウは、地球の歩き方にも載ってないようなとっても小さなまち。たぶん日本人ほぼいなかったと思う。少なくとも私は会わなかった。いやーーここもほんと、よかったよなーーー。良い思い出だーー。
私が働いてたのはここですね。鹿肉パイがウリのパイ屋さん。ここのオーナーもスタッフも本当にみんないい人だったなー。元気かなー。4時に起きて出勤して、パイ焼いて、14時くらいに上がって……っていう生活でした。季節は夏だったのだけど、朝、激寒で!! 朝はストーブの前でブルブルしてて、お昼は半袖で外を歩くという謎の気候でした。
南島での生活
ピリ辛留学レポートその5
新たな自分に出会えた思い出いっぱいの南島Life!
NZってほんと、おうちが素敵なんですよねえ。価値観かわる。
1年間のまとめ
ピリ辛留学レポートその6
叱咤されたあの日、私の歴史は動いた
書きたいことはこの文章に全部こめた(笑)